【皮膚は健康のかがみ】
皮膚には
・保温する
・温度や触感などを感じ取る
・雨風、紫外線、衝撃などから内臓を守る
といった、いろいろなはたらきがあります。
同時に皮膚は、内臓のはたらきを映し出す鏡にもなっています。
臓器にトラブルが起きると、皮膚にも変化が表れます。
たとえば皮膚の“色”の変化。
・青白い
・黄色っぽい
・黒っぽい
・青紫や赤紫色
・赤くなる
といった変化があります。
他にも、 “見た目”や“触感”の変化。
・ぽつぽつしたものがある
・ざらざらしている
・ふくらんでいる
・毛が抜けている
・毛がごそごそして光沢感がない
など、たくさんの変化が見られます。
快食快眠で、元気に走り回っているペットの皮膚の見ためは、どのように見えますか?
これを理解していると、臓器のトラブルを発見できます。
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